燕雀は青を仰ぐ
 ファンにとっては有名な話ですが。

 歌手、さだまさしさんは昔、日露戦争を舞台にした映画「二百三高地」の主題歌「防人の詩」を担当しました。で、その映画が大ヒットしたのですが、それによって一部新聞から「さだまさしは右翼的だ」という評価を受けます。

 理由は当時の日本の雰囲気では戦争映画で、しかも日本が勝った戦争の映画はけしからんと、こういう雰囲気があった。そのため、映画を見ないでそのイメージだけで映画を、ひいては楽曲を作った歌手まで右翼的だと、まあ、馬鹿馬鹿しい思想ですが。
 
 そしてまた、本人の意図しない、例えば緑黒い街宣車がよくこの歌をスピーカーで大音量で流していたことも相まって、さだまさしは右翼歌手、というレッテルを貼られる。

 また、太平洋戦争の沖縄戦を舞台にした映画「ひめゆりの塔」の主題歌「しあわせについて」を歌った時は今度は「左翼歌手」と呼ばれて苦笑したそうで。

 これ以外にも「関白宣言」が大ヒットした時には女性蔑視論者、「雨やどり」がヒットした際には軟弱歌手と、間逆の評価を歌によって付けられる。

 しかし、熱心なファンにとっては「それら全てが同居、共存する歌を作れる人」であることを知っています。

 長崎で長年、戦争反対、平和への祈りのコンサートを続ける事と、靖国神社にお参りしたり、野球の始球式で国歌を独唱する彼の行動は何の矛盾もない。

 むしろ、○○の行動をしたから右翼、××の言葉をしゃべったから左翼、なんてのがおかしな考え方なんだと思います。

 最後にその件に関してさだまさしさんのコンサートトークより
「いろいろ周りから言われましたが、何をしようと俺は俺だ、ということなんです」

真逆の評価を受けた人 - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) (via toronei)

「関白宣言」にはその後の歌があって、その名も「関白失脚」ww

あの人はバランス感覚が優れてるよね。

(via bbk0524)
urbandisintegration:


(Alex Enser, 2012)

Phenomenal 
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thingsorganizedneatly:
 ある現役東大生は、こうした地方無名校出身者を「車輪組」と呼ぶと話す。地方の神童がエリート学校で押しつぶされてしまうヘルマン・ヘッセの著作『車輪の下』に重ね合わせて揶揄(やゆ)しているのだ。
日本では、主に食品や医薬品などに使われる純度の高いものをゼラチン、日本画の画材および工芸品などの接着剤として利用する精製度の低いものを(にかわ)と称している。

キビバイト(kibibyte)とはコンピュータ容量や記憶装置の大きさをあらわす情報の単位の一つ。KiBと略記される。

1 KiB = 210B = 1,024 B

SI接頭辞キロがついたキロバイトと同じく210を表す1,024バイトを表す言葉である。このように情報の最小単位ビットのような0か1といった二択がそうであるように、コンピュータの容量は二進法や2の累乗のほうが表示しやすい。しかし本来SI接頭辞であり103を表すキロを使ったキロバイトは1,000バイトに用いられることもある。このためIECが決めた2進接頭辞を用いキビバイトとしており、この呼び名が推奨されている。 kibibyteとは a contraction of kilo binary byte のことである。 1キロバイトとは異なり1,000バイトという意味に使うと誤りとなる。